かっこいいアイランドキッチンのために置いておくべきもの、そうでないものとは?

2017.08.16
かっこいいアイランドキッチンのために置いておくべきもの、そうでないものとは?

対面キッチンの一つであるアイランドキッチンは使い勝手がいいうえに、見栄えもかっこいいので憧れを持っている人も多いのではないでしょうか。

しかし、必ずしもすべてのアイランドキッチンが良いというわけではありません

理想のアイランドキッチンが一体どのようなものなのか見ていきましょう!

”アイランド”部分に必要なものは?

アイランドキッチンの最大の特徴は、その名称通り、島のようなキッチンカウンターです。しかし、そのカウンターには設置していいものと設置してはならないものがあります。まずは設置すべきものから見ていきましょう。アイランドキッチンで欠かせないのは
  • 配膳スペース
  • シンク
の二つです。

配膳スペース

一般的に、アイランドキッチンの前にダイニングテーブルが配置されます。

そのため”アイランド”部分には、盛り付けるためのお皿を置く配膳スペースは欠かせないものとなります!

もちろん、お皿を並べるだけでなく、食材を切ったりする時にも、そのスペースを有効に活用することができます。

シンク

アイランドキッチンの良さの一つとして、小さいお子様がいる家庭では、リビングで遊ぶ子供から極力目を離さずに料理ができることが挙げられます。

したがって、料理の下準備や食後の洗い物などをする際に必要なシンクは”アイランド”部分にあった方がいいです。

”アイランド”部分にいらないものは?

続いて、アイランドキッチンの特徴を最大限に発揮するために、設置しない方がいいものについてお伝えします。それはズバリ、ガスコンロIHも含む)です!

何か炒めたり、揚げ物をする際に油などが飛ぶことは料理をするうえで絶対に避けられないことです。

しかし、アイランドキッチンは基本的に壁に囲まれていないので、油が360度はねて、周囲の床がベトベトになることが予想できます。

上の写真のようなケースでは、カーテンにもシミがついてしまいそうですね…

したがって、コンロはカウンター側ではなく、壁側にある方が理想的です。

冷蔵庫の位置

アイランドキッチンを作る際に見落としがちになってしまうのが、冷蔵庫の位置に関してです。冷蔵庫は家族全員が開け閉めをするため、キッチンの中でも利用頻度がかなり高いものになります。アイランドキッチンの場合、冷蔵庫は人通りの多い方の角(壁際)に置くのが最適でしょう。

まとめ

今回はアイランドキッチンについて書かせていただきましたが、いかがだったでしょうか。料理しながらテレビが観れたり、人とコミュニケーションが取りやすかったりとメリットが多いアイランドキッチンですが、見落としがちなデメリットもありました。対面キッチンはアイランドタイプ以外にも、何種類かあるので比較したうえで自分にあったタイプのものを選ぶことが大切です。
株式会社Housmart
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マンションジャーナル編集部

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