【特集】パークタワー品川ベイワードの魅力に迫りました!

2018.12.19
【特集】パークタワー品川ベイワードの魅力に迫りました!

パークタワー品川ベイワードのメリット

  • ターミナル駅品川を徒歩圏で利用できる利便性の高い立地
  • 運河に寄り添う景観が魅力的な住環境
  • 三井不動産株式会社が分譲した安心感

パークタワー品川ベイワードのデメリット

  • 品川駅まで徒歩12分と少し距離がある
パークタワー品川ベイワードは2006年1月に竣工した総戸数325戸のタワーマンションです。運河に寄り添い、水盤を配したエントランスロビーは高い景観美が評価され、2006年度のグッドデザイン賞を受賞しています。現在の最寄駅である品川駅まで徒歩12分ですが、品川駅と田町駅の間にJR山手線の新駅「高輪ゲートウェイ」が2020年までに誕生する予定です。品川駅よりは高輪ゲートウェイ駅の方が近くなりますし、新駅に合わせて周辺にも商業施設が増えることも想定されますので、中古マンションとして資産価値の向上も期待できます。今回は、新駅誕生で大注目の立地に位置する中古マンション、パークタワー品川ベイワードを詳しくご紹介いたします。

パークタワー品川ベイワードの概要

パークタワー品川ベイワード

パークタワー品川ベイワードの資産価値

街のブランド力

品川は、利用できる鉄道路線が多く、空港へのアクセスもいいことから利便性の高さが評価されております。SUUMOが公表している「住みたい街ランキング2018」では、第4位にランキングされており、住宅地としても高く評価されていることがわかります。駅周辺には多数のタワーマンションが建設されており、高輪方面には低層で落ち着いた住宅地が広がっています。多彩な魅力に溢れるエリアであることが街のブランド力を高めている要因です。

街の将来性

JR山手線の新駅「高輪ゲートウェイ」やリニア新幹線の発着駅などこれからの発展に大きな期待が持てるエリアです。リニア新幹線は、東京と名古屋を約40分で結ぶ計画であり、2027年に開業予定です。これらに合わせて京急線の品川駅付近も再開発を進める計画がありますので、街の将来性という観点では日本で一番注目を集める街といっても過言ではありません。

マンションのブランド力

パークタワー品川ベイワードの分譲主は三井不動産株式会社と室町クリエイト株式会社です。三井不動産株式会社は日本有数の規模を誇る不動産会社であり、マンション分譲の他、戸建分譲やオフィスビルの建設、ショッピングモールの運営まで手掛けています。カーシェアリングのリパークや不動産仲介の三井のリハウスなどの関連事業もあり、不動産業界では戦後から売上高1位を継続している最大手企業です。マンション分譲事業は2013年に三井不動産レジデンシャル株式会社として分社化しており、パークホームズ、パークタワー、パークコート、パークマンションなどのブランド名があり、分譲戸数ランキングでは毎年TOP5以内にはランクインしている信頼性の高い企業です。施工は三井住友建設株式会社です。スーパーゼネコンほどの規模ではありませんが、その名の通り、三井建設と住友建設が合併した企業であり、高い実績を誇ります。マンション建設はもちろん、ビルの建設やダムやトンネルなどのインフラ設備の建設にも携わっており、こちらも分譲主同様に高い信頼性のある企業です。「三井」という冠は高い認知度とブランド力を有しているので、中古として売買するときにも高いアピールポイントになるでしょう。

マンションの立地条件

パークタワー品川ベイワードの西側には穏やかな運河があり、高い開放感が得られます。また、南側と北側には広い公開空地が設けられており、東側で道路に接しています。周辺の建物と距離が取れているので、陽当たりが十分に期待できます。懸念点は北側に貨物用の線路が通っていることです。中古で購入検討を行うときには、どの程度の音が聞こえるのか、売主様に確認してみるのもいいでしょう。

パークタワー品川ベイワードの共用施設・設備グレード

共用施設

  • ミーティングルーム(2F)
  • ゲストルーム(2F)
  • パーティールーム(21F)
ゲストをもてなすゲストルームやパーティールームが備えられています。鉄道や空港のアクセスがいい品川ですので、東京観光に遠方からいらっしゃったゲストには喜ばれるでしょう。パーティールームは21Fに設けられており、東京の夜景を一望できます。日中のパーティーはもちろんですが、夕方から夜にかけてのパーティーも一興です。

設備

共用部

  • タワーパーキング208台
  • 平置駐車場1台
  • 駐輪場397台
  • バイク置場13台
  • ラウンジ
  • エレベーター6台(低層階用2基、高層階用3基、地下自転車専用1台含む)
  • 宅配ロッカー
  • ダブルオートロック
  • ノンタッチキー
  • 防犯カメラ
  • 24時間有人管理
  • 内廊下設計
  • 各階クリーンルーム(ゴミ置場)
各階にゴミ置場がありますので非常に便利です。住民がエレベーターの利用回数が減るため、エレベーターの待ち時間が少なくなることにも寄与する設備です。マンションとしての美観を重視して、駐車場や駐輪場、バイク置場などは全て地下に設置されております。雨風に晒させることがなく、保管の面でもメリットが得られます。

専有部

  • 二重床二重天井
  • 床スラブ320mm
  • TES式床暖房
  • 低床ユニットバス
  • ディスポーザー
  • ペアガラス
  • バリアフリー設計のフラットフロア
25mという高い階高を活かした二重床二重天井の構造になっています。直床に比べて高い遮音性が期待できる他、電気や給排水などの配管のメンテナンス性に優れています。数十年と長く居住していくと間取変更や配管更新などの大きなリフォーム工事を検討しなければならない時期が到来します。そのときにこのメンテナンス性の高さが評価されるでしょう。この他、ディスポーザーなど最近の新築マンションにも負けない設備が整っています。

駐車場

総戸数325戸に対してタワーパーキングが208台設置されておりますので、設置率は約64%です。一部の区画は車高2.05mのハイルーフに対応していますので、マイカー選びの幅が広がります。雨風の影響を受けない地下1階で乗降するので、荷物の多い日や雨の日などは嬉しいですね。タワーパーキングや機械式駐車場は、平置駐車場と違って防犯性に優れているというメリットはありますが、一方で、設備不具合などが発生すると出入庫ができなくなるというリスクを抱えています。出庫までの待ち時間もあるので、一度試してみた方がいいでしょう。駐車場サイズ全長:4700~5300mm 全幅:1850~2050mm 全高:1550~2050mm 重さ:1800~2500kg利用料金:26000~35000円

耐震性

パークタワー品川ベイワードは「制震構造」になっています。極軟鋼制震パネルを採用し、地震のエネルギーを吸収させることにより、建物の主要構造部の損傷を軽減させる仕組みです。基礎杭は計70本が打ち込まれており、杭の底が拡がっている安定性の高い杭を採用しています。この他、高強度コンクリートと高強度鉄筋が採用されており、永く居住する建物の構造を支えています。中古マンションの価値は永く安心して居住できることを前提としていますので、安心材料が多いことは不動産の価値に直結します。

外観デザイン

パークタワー品川ベイワードの設計監理は、三井住友建設一級建築士事務所が担っており、建築、ランドスケープ、インテリアデザインの監修を光井純アンドアソシエイツ建築設計事務所が担当しました。運河と一体になるデザインを目指し、エントランスロビーには水景を配置し、穏やかな水音がBGMのように優しく響いています。ブラウンとホワイトを基調とした外観は、高いデザイン性を誇りながらも一過性の流行りは感じられず、永く愛されるデザインです。これらが高く評価され、パークタワー品川ベイワードは、2006年度のグッドデザイン賞を受賞しています。

パークタワー品川ベイワードの利便性

交通利便性

  • JR山手線「品川」駅 徒歩12分
  • 東海道新幹線「品川」駅 徒歩12分
  • 京急線「品川」駅 徒歩12分
  • りんかい線「天王洲アイル」駅 徒歩18分
  • 都営浅草線「泉岳寺」駅 徒歩16分
パークタワー品川ベイワードは、JR山手線の品川駅が最寄りです。ターミナル駅ですので、都心部へのアクセスはもちろん、羽田空港へのアクセスも良好です。東海道新幹線は関西方面への出張や旅行にとても便利です。JR山手線の新駅である「高輪ゲートウェイ」やリニア新幹線の開通など利便性がさらに向上していくことが期待できます。

生活利便性

スーパー

  • マルエツプチ港南シティタワー店:約240m(徒歩3分)
  • マルエツ港南ワールドシティ店:約1000m(徒歩13分)

大型商業施設

  • アトレ品川:約1280m(徒歩12分)

病院

  • JCHO東京高輪病院:約2000m(徒歩25分)

コンビニ

  • ローソン:約240m(徒歩3分)

金融機関・ATM

  • 三菱UFJ銀行品川駅前支店:約1360m(17分)
  • 三井住友銀行ATMコーナー:約480m(徒歩6分)

郵便局

  • 品川インターシティ郵便局:2000m(徒歩25分)

パークタワー品川ベイワードの住環境

マンション周辺の自然環境(敷地内の植栽、周辺の公園)

  • 港南和楽公園:約500m(徒歩7分)
  • 港南三丁目遊び場:約200m(徒歩3分)
  • 港南緑水公園:約500m(徒歩7分)
未就学児や保育園児ぐらいまでは港南三丁目遊び場がおすすめです。マンションからも近く、ブランコやすべり台などの遊具も充実しています。ファミリーで遊びに行くなら、港南緑水公園がおすすめです。大きめの遊具や芝生の広場などがありますし、隣にあるマルエツで飲物やおにぎりなどを購入することもできます。この他、港区立港南図書館はすぐ近くにあり、品川駅の反対側には水族館が営業しており、自然に触れるスポットもお子様が遊べるスポットも充実したエリアです。

教育環境

保育園幼稚園

  • まほうの保育園:約10m(徒歩1分)
  • グローバルキッズ港南保育園:約400m(徒歩5分)
  • 港南保育園:約600m(徒歩8分)
まほうの保育園は認可外の保育園でマンション1Fにて運営されています。立地面で預けるのにとても便利な場所です。この他、区立保育園では港南保育園が最寄りですが、空きは発生しておりません。今後、高輪ゲートウェイ駅の開業に向けて周辺施設の整備も進んでいきますので保育園の状況も刻々と変化するでしょう。港区のホームページなどで最新情報を得ながら、ライフスタイルに合った保育園を見つけましょう。「出典:港区ホームページ保育園などの空き状況http://www.city.minato.tokyo.jp/kodomo/kodomo/kodomo/hoikuen/aki.html

小中学校

  • 区立港南小学校:約640m(徒歩8分)
  • 区立港南中学校:約480m(徒歩6分)
港南小学校は、50年超の歴史を有する小学校です。生徒数1000名を超えるマンモス小学校ですが、算数の少人数制が導入されているなど細かなケアが行き届いています。校門には警備員が常駐しており、セキュリティの高さが評価されています。港南中学校は港南小学校に隣接していることから、港南卒業生の多くが入学します。顔見知りからスタートするので、生徒間の仲がいいとの口コミがインターネットにありました。校舎は古いもののきれいに管理されております。

治安

警視庁が公表する「犯罪情報マップ」において、パークタワー品川ベイワード周辺は、昨年の事件発生が1~25件のエリアに属しており、周辺の地域においても同様です。他地域と比較しても犯罪発生件数が少なく、安全性の高い地域といえるでしょう。品川駅周辺は156~413件の事件事故が発生しており、マンション周辺に比べて飛躍的に高くなります。商業施設が多く万引きや窃盗事件などが多く発生しているので、巻き込まれないように注意をしましょう。「出典:犯罪情報マップ:http://www2.wagmap.jp/jouhomap/Portal

交通事故件数

警視庁が公表する「交通事故発生マップ」において、パークタワー品川ベイワード周辺の事故発生密度は10~20の区分に属しています。道路と歩道がしっかりと整備されており、トラックなど業者車両の通行が少ないことが安全性の高い要因と思われます。小中学校までは歩道と信号が整備され、大通りも歩道橋があるので安心できる通学路です。「出典:交通事故マップ:https://www2.wagmap.jp/jikomap/Portal

ハザードマップ

時間最大雨量114mmを想定して港区が作成した洪水ハザードマップでは、パークタワー品川ベイワードの周辺は浸水想定エリアに該当していません。運河など多くの雨水を流せるエリアのため、浸水の可能性は低いエリアです。また、東京都が公表している液状化予想図において、パークタワー品川ベイワードのある地域は、液状化の可能性がある地域に属しています。東京湾を囲うように液状化の可能性がある地域は広がっており、パークタワー品川ベイワードの周辺だけ特別に液状化が発生しやすいというわけではありません。建物は基礎をしっかりと打ち込んでいますが、公開空地や前面道路は被害を受ける恐れがあります。「出典:港区ハザードマップhttp://www.city.minato.tokyo.jp/kodomo/kodomo/kodomo/hoikuen/aki.html「出典:液状化予想図:http://doboku.metro.tokyo.jp/start/03-jyouhou/ekijyouka/

まとめ

パークタワー品川ベイワードは、JR山手線の新駅誕生で注目を集めるエリアに立地する高級マンションです。三井不動産分譲の信頼性の高い建物であり、運河に寄り添う景観がグッドデザイン賞を受賞するほどの評価を受けておりますので、新駅誕生で利便性がさらに向上すれば、マンション全体の資産価値も高まると期待されます。立地がよく、基本仕様がしっかりとしたマンションですので、中古で購入後に内装をリノベーションするのも一つの選択肢です。
株式会社Housmart
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マンションジャーナル編集部

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