虎ノ門ヒルズレジデンスは、極上の生活を保証してくれる最高級タワーマンション

2018.04.14
虎ノ門ヒルズレジデンスは、極上の生活を保証してくれる最高級タワーマンション

虎ノ門ヒルズレジデンスのメリット

  • 再開発著しい虎ノ門にそびえ立つランドマーク中古タワーマンション
  • 虎ノ門、神谷町、御成門などの多様な駅に徒歩でアクセス可能
  • ルームサービスやケータリングなど、ホテル暮らしのようなサービス
急ピッチで再開発の進む虎ノ門エリア。 ビジネス街としても商業エリアとしても注目の高まるこの地で、ひときわ輝くハイグレードマンション。今回は超高級中古タワーマンション、虎ノ門ヒルズレジデンスの魅力についてお伝えします!

虎ノ門ヒルズレジデンスの基本情報

虎ノ門ヒルズレジデンスの資産価値は?

さて、超高級マンションである虎ノ門ヒルズレジデンスですが、資産価値はどうでしょうか? 街のブランド力と将来性、マンションのブランド力と立地条件からみて、その資産価値はすでに高く、さらに伸びていくのではないかと予想されます。それでは、その評価できる理由を要素ごとに見ていきましょう。

街のブランド力

虎ノ門エリアは六本木や銀座などの商業地からも程近く、政治の中枢である霞ヶ関にも近い利便性の高いエリアです。ホテルオークラ東京や虎ノ門ヒルズ、アークヒルズ、城山トラストタワーなど都心を代表する建物が近隣に複数あり、知名度もピカイチ。利便性の高さを誇りつつも緑が多く残り、都心部のオアシスのような住環境が実現しています。六本木エリアのIT系企業にも霞ヶ関の役所へも近しいアドレスは需要が高く、高いブランド力は今後も維持されるでしょう。また、今後2023年までの間に予定されている森ビルによる再開発施設には、海外のエグゼクティブやイノベーティブな人材を招聘するための様々な仕掛けが用意されています(次の項で詳しくご説明します)。 東京にとどまらず日本を代表する国外に開かれたエリアとなることは間違いなく、資産価値の上昇も十分期待できます。都市に隠れた多様なレイヤーを楽しめる、新しい時代の文化人にふさわしい街の完成は目前であり、そのブランド力はこれまで以上に強固なものになっていくはずです。

街の将来性

いま虎ノ門エリアは、2023年までかけて大きく変わっていく激動の時代。 計画的な再開発により、将来的にその価値は上がり続けていくでしょう。1986年のアークヒルズを皮切りに、虎ノ門エリアは森ビル株式会社によって早くから再開発が進められてきました。2014年に誕生した「虎ノ門ヒルズ 森タワー」に続き、集大成とも言える超高層タワーが2023年までの間に続々と完成予定。 「グローバルプレイヤーが住み、働き、集う『国際新都心・グローバルビジネスセンター』形成の起爆剤」と銘打っているエリア開発のコンセプトが、全てに貫かれていることがよくわかります。

■「虎ノ門ヒルズビジネスタワー」(2020年4月に開業・2020年1月15日竣工済み)

・全58テナントが入る商業スペースのほか、大企業とベンチャーの交流拠点となるイノベーションセンターや起業家や大企業のエグゼクティブが集うサロンやイノベーターを育成するイベントスペースを設置。 ・都心と臨海エリアを結ぶBRTや空港リムジンバスも発着可能なバスターミナルが1階。 ・地上36階。

■「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」(2021年1月竣工予定)

・地上54階/地下4階 ・住宅約550戸 ・会員制スパ「ヒルズスパ」には25mプール、ジム、エステ ・約200㎡のパーティラウンジ、ゲストルームなど ・住宅棟としては日本一の高さ(約220m) ・1階には、港区の公園を含む約1,500㎡の広場

■「虎ノ門ヒルズステーションタワー」(2023年7月竣工予定)

・東京メトロ日比谷線新駅「虎ノ門ヒルズ」駅直結 ・地上49階 ・オフィス、広場と一体になった商業施設、国際水準のホテルが入店 ・最上部には様々なビジネスイベントに対応するフォーラム、ギャラリー、レストランなどを配置これらの商業施設が、2014年に完成済みの虎ノ門ヒルズとともに街を盛りあげていくことになるはず。さらに注目したいのは、交通利便性の向上。 東京メトロ日比谷線新駅「虎ノ門ヒルズ」駅勝どき・晴海・豊洲・臨海副都心方面へと向かうBRTの発着駅となるほか、羽田空港へアクセスできるバスターミナルも設計されるそうで、東京駅と並ぶ国内外の玄関口が誕生するかもしれません。通常の再開発であればすでにある駅とペデストリアンデッキで繋ぐなど、既存環境に沿わせた設計となるのが一般的。ですが、虎ノ門に関しては駅も含めて街全体を設計していくというアグレッシブな開発がされるわけです。導線設計など、使い勝手のよさには期待したいところですね。(参考:森ビル株式会社プレスリリース https://www.mori.co.jp/img/article/170118.pdf?_ga=2.67451985.1374049177.1581496037-1108984552.1581059504 )

マンションのブランド力

虎ノ門ヒルズレジデンスは、森ビル株式会社がプロデュースが手がける高級マンションブランド「MORI LIVING」の一つ。 「都心の中の都心」と言える好立地に位置し、住むということだけに目的を置かずに、遊ぶこと、働くことなども全て徒歩圏内でできることに力を入れ、他の会社とは一味違うライフスタイルを提案することをコンセプトとして打ち出しています。スパや健康相談室など森ビルグループ関連施設や各種提携サービスをお得に利用できる「特典プログラム」など、ソフト面でのサポートが充実していることも特長。 ただ堅牢である、デザイン性が高い、などの即物的な価値にとどまらない暮らしを手にすることができるラグジュアリーマンションとして、そのブランド力は高いと言えるでしょう。

マンションの立地条件

前述でお伝えした通り、虎ノ門エリアの開発は、駅の新設まで組み込んだ、大々的なもの。 全てを一体的に設計することによる生活利便の良さ、交通利便の高さは間違いありません。 また、このエリアは神社仏閣が点在し、もともと緑が多いエリアでもあります。時代を超えてその土地のその場所にあり続けてきたこれらの施設が開発されることはまず考えにくいため、神社仏閣の存在は、半永久的な緑地の維持をも意味します。再開発で憩えるスポットがなくなるような心配もありません。さらに、大使館が多いことで周辺には24時間体制の警備が敷かれており、治安のよさも一定基準以上保たれています。職・住・商を共存させた空間は、住み心地としておそらく都内屈指のレベルとなるでしょう。

虎ノ門ヒルズレジデンスの共用施設・設備グレード

サービス・共用施設

  • フロントサービス
  • ドアマン
  • ハウスキーピング
  • ルームサービス
  • スパ & フィットネス
  • ハウスキーピング
  • 森ビルグループ関連施設や各種提携サービスを利用できる「居住者限定ベネフィット」
  • パノラマラウンジ
  • 集会室

一級のホテルサービスを自宅で

虎ノ門ヒルズレジデンスの最大の特徴ともいえるのが、同ビル47階フロア以上に入るラグジュアリーホテル「アンダーズ東京」との連携サービス。アンダーズ 東京 AOスパ アンド クラブを利用できる(有料)ほか、ルームサービス等、各種ホテルサービスを利用することもできます。「ホテルライク」を超えて、まさにホテルそのもののサービスを受けられる贅沢!

スパ・フィットネスが充実

37階には体のメンテナンスをして心身ともに整えるをコンセプトにしたAO(アオ)スパ・クラブがあります。シンプルなデザインで落ち着いた雰囲気のあることでも定評があるこちらのスパは、プールやテクノジム、マシンジムなどがあります。はじめてのジムの方でも安心してご利用できるように専門的な知識豊富なスタッフが一人一人に合ったプログラムを提案してくれます。他にも虎ノ門ヒルズレジデンスに入居している方はアークヒルズスパ、愛宕グリーンヒルズスパ、元麻布ヒルズスパ、六本木ヒルズスパ、ヒルズスパ仙石山の5つの会員制スパを利用することができます。一番近いのは愛宕グリーンヒルズスパ。虎ノ門ヒルズレジデンスから徒歩6分程度で行くことができます。夜景も綺麗な42階にあるこちらのスパで極上なリラックスタイムを過ごせること間違いなしです。

眺望が楽しめるパノラマラウンジ

また、37階のパノラマラウンジからは東京タワーやレインボーブリッジなどを眺めることができる絶景ポイント。キッチンも併設されており、パーティーなどで利用することも可能です。

建物内にあるおしゃれなショップとレストラン

虎ノ門ヒルズレジデンス_レストラン 虎ノ門ヒルズレジデンス_レストラン虎ノ門ヒルズレジデンス_レストラン 虎ノ門ヒルズレジデンス_レストラン虎ノ門ヒルズレジデンスの最上階の52階にはフルーツをベースにしたカクテルを提供しているバーの「ルーフトップバー」。開放感のあるデザインの店内の窓側には夜景が見渡せるシートが並んでいます。1階には見た目も美しいエクレアやフルーツをふんだんに使ったタルトのショップがあります。こちらはテイクアウトもできるので手土産にも自分へのご褒美にもおすすめです。2階にあるのは虎ノ門ヒルズカフェ。他にも寿司屋、ヨーロッパ料理、肉料理専門店など日常使いや特別な日にも対応してくれる飲食店が揃っています。

エントランスにはドアマン

地下1階のエントランスには平日は8時から21時まで、休日も9時から20時までドアマンがいます。ドアマンが日中、建物周辺の警備もしてくれるので日が暮れてからの帰宅も安心できますね。その他にもタクシーの配車や荷物の積み下ろしなどもお手伝いしてくれます。朝も帰りも笑顔で送迎してくれるドアマン。1日のはじまりから終わりまで特別感を感じさせてくれる存在です。

フロントサービス

平日は朝8時から21時まで、休日は朝9時から20時までバイリンガルのフロントスタッフが常駐しています。フロントサービスでは宅配物の取次やタクシーの手配などまるでホテルのようなサービスを受けることができます。

生活の困ったことに対応してくれる管理・設備スタッフ

日常生活をしていく上で小さい困ったことは多くあります。例えば、高い場所にある電球の交換などがそのひとつではないでしょうか。そのような場合もスタッフが住戸内の電球交換をお手伝いしてくれます。その他にガラス清掃や空調機フィルター交換など細かなことまで相談できます。緊急事態の場合も住人の方に寄り添った対応をしてくれる頼もしい存在です。

共用部設備

  • 駐車場
  • 駐輪場
  • ペット足洗い場
  • トランクルーム
  • 宅配ボックス

専有部設備

  • 食器乾燥機
  • 床暖房
  • WIC(ウォークインクローゼット)
  • ディスポーザー

虎ノ門ヒルズレジデンスの駐車場

虎ノ門ヒルズレジデンスの駐車場は、地下2階、地下3階に位置しています。お部屋の間取りタイプによって駐車場のタイプが分かれており、
  • 2LDK以上の居住者は、自走式(地下2階 ¥80,000~¥120,000/月)
  • 1LDKの居住者は、パレット式(地下3階 ¥60,000/月)
となっています。サイズに関しては、
  • 全長5.05~5.3m
  • 全幅1.85~1.9m
  • 全高2.0m
  • 重量2.0~2.3t
となっています。

ハウスキーピングとルームサービス

自宅にいながらホテルのようなサービスを受けられるのはフロントサービスだけではありません。他にも電話一本でアンダーズ東京ホテルサービスのプロの清掃をしてもらうことができるハウスキーピングサービスがあります。毎日のお仕事でお忙しい方やたまにはプロの清掃スタッフの人にお掃除してもらいたいという時にも嬉しいサービスですよね。また、24時間好きな時に自宅からルームサービスをお願いすることもできます。ベーカリーやフルーツ、イングリッシュマフィンなどのおしゃれな洋朝食や焼き魚、小鉢がついた和朝食まで朝食一つとってもメニューのバリエーションが豊富! ディナーには前菜、メインディッシュ、そしてそれらの料理に合う美味しいワインも自宅でいただけます。

アンダーズ東京からのケータリングサービス

自宅、もしくは虎ノ門ヒルズレジデンス内にあるパノラマラウンジにアンダーズ東京のシェフにきてもらい料理をふるまってもらえるケータリングサービスも。

ペットとの暮らしを配慮した動線

ペット飼育ルールを設け、ペット用のフットバス(足洗い場)や、ペット用の動線を設置することにより、ペットオーナーにも、そうでないオーナーにも心地よく住まえるように配慮。お散歩から帰ってきた愛犬をすぐ綺麗にしてあげられる足洗い場は、愛犬家にとっても嬉しい設備です。

虎ノ門ヒルズレジデンスの利便性

【1】交通利便性

虎ノ門ヒルズレジデンスからは、徒歩圏内にある5駅4路線を利用可能。銀座線を使うと日本橋や新橋などのオフィスエリアや銀座、表参道などのファッションエリアまで乗り換えなしでアクセスできます。また、2020年より「虎ノ門ヒルズ駅」が開業すれば、現状では最短で徒歩6分の最寄り駅がグッと身近に。 圧倒的に交通利便性が高まります。

【2】生活利便性

マンション周辺には徒歩10分程度の場所に愛宕グリーンヒルズMORIタワーがあり、同ビル内の「成城石井」や、徒歩6分程度の場所にある「肉のハナマサ」で買い物は済ませられます。郵便局は徒歩10分程度のところにあります。

虎ノ門ヒルズレジデンスの住環境

自然も楽しめる落ち着いたエリア

虎ノ門ヒルズレジデンスの周辺は賑やかな商業エリアと緑溢れるエリアの両者を手にできる立地。なかでも格式高いスポットとして名高いのが、愛宕神社。「出世階段」で知られ、初詣の時期にはサラリーマンをはじめ多くの人で賑わう名所が、なんと徒歩5分程度。3月下旬頃から4月上旬にかけて桜が綺麗に咲くことでも有名です。都心の中でほっと落ち着くスポットとしても親しまれています。また、徒歩15分程度のところに日比谷公園、徒歩22分程度のところに芝公園があります。日比谷公園にはテニスコートがあるほか大型イベントも随時開催される、言わずと知れた東京を代表する公園の一つです。芝公園は、園内にある約140本の桜が春には目を楽しませてくれます。

ゆったりとくつろげる近くの図書館

徒歩約15分程度の場所に日比谷図書文化館があります。2階と3階には図書フロアがあり、幅広い種類の本が取り揃えてあります。1階には本や文具を扱うショップとカフェが一緒になったお店があります。ここでは図書フロアにある本を持ち込むこともできるので、ゆっくりとカフェを楽しみながら本を読むことができます。地下1階には食事ができるダイニングがあり、ここでも図書フロアの本を持ち込むことができます。

徒歩圏内にある総合病院

徒歩10分弱のところに東京慈恵会医科大学病院があります。内科や外科、皮膚科や小児科などがあります。徒歩6分程度の場所にあるのは、虎の門病院。こちらの総合病院では人間ドックの健診ができ、WEBで気軽に申し込みすることができます。

治安

虎ノ門ヒルズレジデンスの徒歩15分あたりに愛宕警察署があります。虎ノ門ヒルズレジデンスの周辺には大使館がいくつかあり、警察官や警備員が頻繁にパトロールしている地域。そのため、東京都内でもかなりの治安のいい地域と言えます。実際に警視庁が公表しているデータによると、虎ノ門ヒルズレジデンスのある港区虎ノ門1丁目周辺で2019年の1年間に発生した犯罪件数は、1〜25件。これは1番低い発生レベルであり、数値的にもその治安の良さは一定の信頼がおけることがいえます。安心して暮らすにはおすすめのエリアです。(参考:犯罪情報マップ http://www2.wagmap.jp/jouhomap/Map

交通事故件数

警視庁公表の交通事故マップ調べでは、虎ノ門ヒルズレジデンスのある港区虎ノ門1丁目周辺は、2018年度交通事故発生件数が40〜50件ほどと報告されています。少々多い印象です。内訳としては高齢者の事故や事業用車の事故が多いようです。古くから住まわれている住民も多いこと、オフィス街であることが影響していると考えられそうです。小さなお子様がいるご家庭は特に、日頃から交通ルールは守るなど落ち着いた行動で事故を避ける工夫を心がけましょう。(参考:交通事故発生マップ https://www2.wagmap.jp/jikomap/Map

ハザードマップ

港区浸水ハザードマップによると、虎ノ門ヒルズレジデンスのある港区虎ノ門1丁目周辺は、最大規模の降雨(時間最大雨量153mm・総雨量690mm)が起こった場合の洪水の状況として、0.2m未満の浸水エリアと予想されています。隣接する虎ノ門2丁目には最大浸水深さ1.0〜2.0mと想定されている箇所もあり、実際の洪水発生時には被害が広範囲にわたる可能性が高いため完全に安心できるとは言い切れません。近年、全国的に河川や下水道の整備水準を上回る豪雨が頻発するようになってきていると言われていることもありますので、緊急時の対応については十二分に準備検討し、あらかじめ対策をしておきましょう。(出典:港区浸水ハザードマップ https://www.city.minato.tokyo.jp/dobokukeikaku/bosai-anzen/bosai/shinsui/hazard-map/documents/siba.pdf )

まとめ

いかがでしたか?虎ノ門ヒルズレジデンスは、まさに伝統と革新のただ中にある、東京もとい日本きってのホットな再開発地区のひとつ。世界を見据え豊かに開いていく虎ノ門、そこに位置する本物件は、元々のポテンシャルをさらに拡張していくといえます。今後、エリア全体で資産価値がさらに上がっていくことは間違いありません。中古マンションである虎ノ門ヒルズレジデンスも、時を経ながらも羨望の眼差しを受け続けるラグジュアリーマンションとして、今後もより一層輝き続けることでしょう。
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マンションジャーナル編集部

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